ランドリールームの創り方

こんにちは!スタッフのちかです。

 

先日娘と手作りおやつを作りました♪

 

苦手だったおやつ作りのハードルが娘のおかげで少しずつ下がってきました。

 

 

さてさて・・・

 

 

今日は昨日のブログでもご紹介した岐阜市Y様邸のランドリールームについてです!

 

 

 

家づくりの打ち合わせの中、

奥様から「ランドリールーム」についてのご要望をいただくことが本当に多くなりました。

 

女性の働き方が変わってきた影響もあるでしょう。

 

奥様も外でお仕事される方が多いから。

 

 

 

どうしたら

 

★コンパクトなスペースを合理的に使えるか。

 

★効率よく家事がこなせるか

 

がポイント。

 

 

まずは、

 

一坪(畳二枚分)のスペースに

 

ワイド75センチの洗面化粧台ユニット

洗濯機

 

を横並びに置く、

 

という平均的な提案プランから脱却することです。

 

 

(まさに我が家がこのタイプ・・・。収納も少ないし、棚があっても丸見え状態で、非常にゴチャゴチャしています(>_<)

 

そのうち息子や娘が自分専用の洗面用具やらヘアケア用品なんかを置きだしたら・・・

 

どうなってしまうんだろう・・・。)

 

 

 

 

 

オススメは、

 

洗面台を脱衣室から出してしまうこと。

 

こうすれば、お客様が来てくださったときにも

洗濯機&洗濯物が存在する脱衣室にお通しすることなく、手を洗っていただくことができますウインク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 このお宅は、

 

二階ホールのスペースを使って洗濯物を干すように計画してあります。

 

乾いた衣類はそのまま目の前のファミリークローゼットへ。

 

一階のランドリールームには、

 

洗濯機横のたっぷりとったスペースに

タオルや下着、パジャマなどを収納する。

 

天井をよく見ていただくと、

 

洗濯物干し竿が確認できると思います。

 

ここにしまうものを優先的に干したらどうでしょう。

 

洗濯機から物干し竿までの距離は最短ビックリマーク

 

動線もバッチリです。

 

 

家事はとにかく手早く済ませたいもの。

 

お家の中を美しく保つには

 

家事動線をしっかりとイメージして間取り、

 

必要なものを必要な場所に配置することが大切ですアップ

 

 

 

#ランドリールーム #生活動線 #洗濯スペース #洗面所 #効率的 #R+house一宮丹陽

 


水周りに適した床材

JUGEMテーマ:住宅

こんにちは!スタッフのちかです。

 

先週はいきなりの真夏日!皆さま、体調は大丈夫でしたか?

 

私は中学校まで自転車で2往復しただけでバテバテでした(^_^;)

 

 

 

今日のブログはおススメの床材についてです★★

 

 

 

キッチンはもちろん、

 

ランドリールーム、ユーティリティー、洗面脱衣室の床は「濡れる」が大前提。

 

耐水性に優れた素材をおすすめします。

 

私達の家づくりの場合、床材の基本は無垢のフローリング材です。

 

 

 

 

歩行感も良く、温かみもある。

 

傷がついたとしてもそれが味になっていくという、本物ならではの醍醐味が魅力。

 

小さいお子様がいると物を投げたりして、「あっ!傷がーー!」て叫びたくなりますが(>_<)

 

成長の思い出というか、家族の味になっていくと思います。

 

(壁に穴とかは笑えないですけどね・・・男の子のお家は要注意 苦笑)

 

 

 

 

 

 

但し、耐水性においてはビニール系素材の方に軍配が上がります。

 

日頃の掃除やメンテナンスは奥様がされることが多いので、

 

やっぱり「キレイ」と「カンタン」が持続する素材は女性にとって望ましいですよねラブラブ

 

岐阜市Y様のお宅のランドリー&ユーティリティースペースをご紹介します。

 

 

 

 

 

ユーティリティーの床にはフロアタイルを、

 

ランドリールーム(兼・脱衣室)にはクッションフロアを貼っています。

 

 

 

クッションフロアの特徴

 

 

クッションフロアーは、床材としては安価なものです。

 

厚みは1.8mmほどで中間層に発泡塩化ビニルを使い衝撃吸収性を高めてあるため、

 

多少のクッション性があります。

 

ロール状になっているので、施工は敷き詰めていくイメージ。

 

だから透水させることもありません。

 

素材自体も水に強く、汚れも落としやすい。メンテナンスも簡単。

 

クッションフロアはチープな素材・・・というイメージがありましたが、最近は柄や色も豊富だし、オシャレなものがいっぱいありますラブラブ

 

 

 

安価ゆえに、

 

耐久性という点では無垢のフローリングや、次にご紹介するフロアタイルに比べると劣ります。

 

ですから、傷んできたら貼替するという大らかな気持ちで使っていただきたい。

 

または、

 

お部屋の中でも頻繁に歩くスペースにはクッションフロアを貼るのを避けるというのも一つの手。

 

その点において、キッチンやダイニングには余りおススメしません。

 

ダイニングは椅子などでダメージを与えがちだし。

 

WCやコンパクトなランドリールーム・脱衣室なら問題ないと思います。

 

ぜひ、「イマドキ」の柄に挑戦してみてくださいアップ

 

 

 

フロアタイルの特徴

 

 

フロアタイルは塩ビタイルともいわれます。

 

素材は合成樹脂系で厚みは2.5mmほど。

 

タイルと呼ばれるのは、固いからウインク

 

 

 

Y様邸のフロアタイル↑は、ストーン調。

 

2柄分の印刷シートを使って、石の様々な表情を精緻に再現したもの。

 

ラスティック、ヴィンテージなどのインテリアテイストにぴったりです。

 

 

木材や石材の質感を表現するために、印刷→エンボス加工することで

 

フェイクなのにリアル感がすごい。

 

弊社ショールームにも木目のフロアタイルが貼ってありますが、

 

「木だと思っていましたポーン」 とよく言われますデレデレ

 

こちらもクッションフロアと同様、色々な柄が出てきて、選ぶのが本当に楽しいです。

 

 

画像のものは、457.2×457.2ですが、457.2×914.4とか、305×610、

 

ウッド系は152.4×914.4、75×450、などなど、サイズも多種!

 

これらのピース状になっているものを、突きつけて接着していくのです。

 

細かいこといえばジョイント部分で浸水する可能性はあります。

 

ですが、歩行で傷んでいく・・・というのは考えにくいですね。

 

 

普段、リフォーム工事を多く手掛けさせていただくのですが、

 

既存のフローリング材の上に貼って仕上げれば、工期も短く、コストも抑えられるのでとても重宝な素材です。

 

 

 

その他の床材

 

室内で求められる耐水性のある床といえば、

 

あとはタイル貼とか、モルタル仕上、とかでしょうか。。。

 

質感、メンテナンス性、値段、施工箇所に対しての適性度など、検討するポイントが色々あります。

 

今回ご紹介したクッションフロアとフロアタイルは

 

現在、

 

コスト面や施工精度からも、使いやすい材料には間違いありません。

 

創り上げたいインテリアとマッチングさせる楽しさを味わってくださいね音譜

 

 

 

#新築 #オーダーハウス #デザイナーズハウス #床材 #水周り #フローリング #高気密高断熱 #R+house一宮丹陽


ダイニングテーブルの選び方

JUGEMテーマ:住宅

 

こんにちは!スタッフのちかです。

 

暑いですね・・・。昨日は娘とアイスクリームを買いに走りました。。

 

まだ5月末なのに!

 

 

さてさて、今日のブログのテーマは、

 

ダイニングスペースに必要な家具、

 

ダイニングテーブル&チェア。

 

最近の新築設計においては、クローゼットも建築工事でつくってしまうので、

 

タンスのような「箱物」家具はほとんど必要なくて・・・。

 

新しい家具としては、

 

ソファーとダイニングセットをお買い求めになり、入居される方が最近はほとんどです。

 

 

 

 

テーブルサイズを決める時のポイント

 

 

ダイニングのスペースに合わせてサイズを決める。

 

また、家族の人数によって決める。

 

これが正当だと思っていらっしゃる方がほとんどかと思います。

 

でもこれって「逆も有り」なんです。

 

というか、むしろ「逆がいい」のです。

 

 

 

 

例えば。

 

4人家族ではあるものの、ご両親やお友達が頻繁に訪れ、食事を共にする・・・とか。

 

私のお客様の中にもそういうファミリーはお見えです。

 

とにかく、そこに住まう人達のライフスタイルが優先されるべきで、

 

4人家族だから、4人掛けのテーブルを選ばなきゃというわけではないと思います。

 

我が家の場合、4人家族ですが、食事をする以外にも子供達が宿題をやったり、

 

タブレットを置いて動画を見たり、ダイニングテーブルを使う頻度はとっても多くて!

 

家族が集まる場所はソファよりも断然ダイニングテーブルです。

 

4人掛けのテーブルではなく、もう少し大きなテーブルを買えばよかったと思っています(>_<)

 

ライフスタイルは変化していきますしね・・・。

 

 

 

与えられたスペースの中に家具を置くのではなく、

 

ライフスタイルに合った家具を選んで、それが無理なく使えるスペースを確保する

 

という順番がオススメです。

 

只、ヒアリングの際に、そういったライフスタイルを共有していないと

 

お家が出来上がったあとで、希望のサイズの家具が置けないあせる・・・という悲劇が起こります笑い泣き

 

新築やリフォームをご計画の際には、設計士・プランナーにしっかりと伝えてくださいね。

 

 

 

参考にしていただきたいサイズ感

 

 

一人あたりの配膳スペースは、横60僉奥行40僂目安です。

 

 

 

 

それに基づいて、以下のようにテーブルの規格サイズが決められています。

 

 

【4人用のテーブルサイズ】

 

 

【6人用のテーブルサイズ A】

 

 

【6人用のテーブルサイズ B】

 

 

 

6人掛けもBタイプですと、余裕があって望ましいですね。

 

 

 

さらにプラスして考慮する寸法

 

 

さて、テーブルを置けたとしても、

 

椅子を引いて実際に座るスペース、

 

さらにはその後ろを、配膳のためなどで通る通路的スペースを考えましょう。

 

椅子に腰かけるスペースとしては、テーブルの前際から椅子の後ろまで40〜45僉

 

椅子の背後の通路スペースとしては、80僂詫澆靴い任后

 

 

家族揃って食卓を囲むことが最優先事項であれば、

 

キッチンやリビングのスペースを少々圧縮しても良い・・・という考え方もあるかもしれません。

 

LDK全体を視野に入れながら、

 

家具のサイズを決め、スペースを配分して参りましょうウインク

 

 

 

#インテリア #ダイニングテーブル #ライフスタイル #新築 #間取り #デザイン住宅 #R+house一宮丹陽



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