水周りに適した床材

JUGEMテーマ:住宅

こんにちは!スタッフのちかです。

 

先週はいきなりの真夏日!皆さま、体調は大丈夫でしたか?

 

私は中学校まで自転車で2往復しただけでバテバテでした(^_^;)

 

 

 

今日のブログはおススメの床材についてです★★

 

 

 

キッチンはもちろん、

 

ランドリールーム、ユーティリティー、洗面脱衣室の床は「濡れる」が大前提。

 

耐水性に優れた素材をおすすめします。

 

私達の家づくりの場合、床材の基本は無垢のフローリング材です。

 

 

 

 

歩行感も良く、温かみもある。

 

傷がついたとしてもそれが味になっていくという、本物ならではの醍醐味が魅力。

 

小さいお子様がいると物を投げたりして、「あっ!傷がーー!」て叫びたくなりますが(>_<)

 

成長の思い出というか、家族の味になっていくと思います。

 

(壁に穴とかは笑えないですけどね・・・男の子のお家は要注意 苦笑)

 

 

 

 

 

 

但し、耐水性においてはビニール系素材の方に軍配が上がります。

 

日頃の掃除やメンテナンスは奥様がされることが多いので、

 

やっぱり「キレイ」と「カンタン」が持続する素材は女性にとって望ましいですよねラブラブ

 

岐阜市Y様のお宅のランドリー&ユーティリティースペースをご紹介します。

 

 

 

 

 

ユーティリティーの床にはフロアタイルを、

 

ランドリールーム(兼・脱衣室)にはクッションフロアを貼っています。

 

 

 

クッションフロアの特徴

 

 

クッションフロアーは、床材としては安価なものです。

 

厚みは1.8mmほどで中間層に発泡塩化ビニルを使い衝撃吸収性を高めてあるため、

 

多少のクッション性があります。

 

ロール状になっているので、施工は敷き詰めていくイメージ。

 

だから透水させることもありません。

 

素材自体も水に強く、汚れも落としやすい。メンテナンスも簡単。

 

クッションフロアはチープな素材・・・というイメージがありましたが、最近は柄や色も豊富だし、オシャレなものがいっぱいありますラブラブ

 

 

 

安価ゆえに、

 

耐久性という点では無垢のフローリングや、次にご紹介するフロアタイルに比べると劣ります。

 

ですから、傷んできたら貼替するという大らかな気持ちで使っていただきたい。

 

または、

 

お部屋の中でも頻繁に歩くスペースにはクッションフロアを貼るのを避けるというのも一つの手。

 

その点において、キッチンやダイニングには余りおススメしません。

 

ダイニングは椅子などでダメージを与えがちだし。

 

WCやコンパクトなランドリールーム・脱衣室なら問題ないと思います。

 

ぜひ、「イマドキ」の柄に挑戦してみてくださいアップ

 

 

 

フロアタイルの特徴

 

 

フロアタイルは塩ビタイルともいわれます。

 

素材は合成樹脂系で厚みは2.5mmほど。

 

タイルと呼ばれるのは、固いからウインク

 

 

 

Y様邸のフロアタイル↑は、ストーン調。

 

2柄分の印刷シートを使って、石の様々な表情を精緻に再現したもの。

 

ラスティック、ヴィンテージなどのインテリアテイストにぴったりです。

 

 

木材や石材の質感を表現するために、印刷→エンボス加工することで

 

フェイクなのにリアル感がすごい。

 

弊社ショールームにも木目のフロアタイルが貼ってありますが、

 

「木だと思っていましたポーン」 とよく言われますデレデレ

 

こちらもクッションフロアと同様、色々な柄が出てきて、選ぶのが本当に楽しいです。

 

 

画像のものは、457.2×457.2ですが、457.2×914.4とか、305×610、

 

ウッド系は152.4×914.4、75×450、などなど、サイズも多種!

 

これらのピース状になっているものを、突きつけて接着していくのです。

 

細かいこといえばジョイント部分で浸水する可能性はあります。

 

ですが、歩行で傷んでいく・・・というのは考えにくいですね。

 

 

普段、リフォーム工事を多く手掛けさせていただくのですが、

 

既存のフローリング材の上に貼って仕上げれば、工期も短く、コストも抑えられるのでとても重宝な素材です。

 

 

 

その他の床材

 

室内で求められる耐水性のある床といえば、

 

あとはタイル貼とか、モルタル仕上、とかでしょうか。。。

 

質感、メンテナンス性、値段、施工箇所に対しての適性度など、検討するポイントが色々あります。

 

今回ご紹介したクッションフロアとフロアタイルは

 

現在、

 

コスト面や施工精度からも、使いやすい材料には間違いありません。

 

創り上げたいインテリアとマッチングさせる楽しさを味わってくださいね音譜

 

 

 

#新築 #オーダーハウス #デザイナーズハウス #床材 #水周り #フローリング #高気密高断熱 #R+house一宮丹陽


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